2021.07.15
《夏の過ごし方vol.3》【土用の丑の日に鰻を食べる】の効果は?鰻もいいけど、鰻よりも夏バテ等に効く食材を発見❣️
前回までのお話で、夏バテに鰻は理にかなっている、というお話はさせていただきましたが、、、
ただ、鰻を食べすぎると、実はそれはそれで体に弊害になるって話をご存知でしょうか?
鰻:食べすぎるとここが弊害になる!
①ビタミンAの取りすぎには注意❗️
【ビタミンA過剰症】
ビタミンAを大量に含む動物の肝臓*などを長期間にわたり食べすぎたり、ビタミンAを含む錠剤の長期大量服用によって過剰症(中毒症)を起こすことがあります。 症状は脳圧亢進症[のうあつこうしんしよう](頭痛、嘔吐[おうと]など)、皮膚・粘膜の剥脱[はくだつ]、筋肉痛、疲労、骨障害などが知られています。 妊婦においては、著しく大量(6500μ[マイクロ]g RE:21600IU)のビタミンAを服用の後、胎児に奇形が生じた例が報告されています。いずれにしてもビタミンAの極端な大量摂取は好ましくありません。 これに対し、緑黄色野菜などに含まれるプロビタミンA(β[ベータ]-カロテン)は、柑皮症[かんぴしよう]*以外に過剰症として知られるものはなく、実害はありません。
動物の肝臓 普通の動物の肝臓は、特に大量に食べつづけたりしない限り、過剰症の心配はありませんが、さめ、いしなぎ(はたの一種)、北極熊などの肝臓は著しく大量のビタミンAを含んでいるため、これらを食べて過剰症を起こした例があります。 柑皮症 みかんなどを毎日多量に食べることによって、その色素が手のひらなどの皮膚に沈着して、黄色くなったりする状態です。みかんなどを食べなければ3~6カ月で自然に消えていきます。 |
高級食材である鰻を毎日頻繁に食べる人というのはそうそういないと思いますが、注意が必要ですね^^
②鰻を食べる際のカロリー摂取過多に注意❗️
一般的な鰻を食べるスタイルというのは、
[うな丼]や[鰻重]が多いと思いますが、甘く濃い鰻のタレがご飯の量をいつも以上に多く食べされるのよね。。。というかたは多いのではないでしょうか?
筆者もその一人です^^
美味しいからこそ、ご飯が進むからこそ、カロリー過多になりすぎないよう注意しましょう。
そして、実は、鰻よりも タンパク質の量が多く、ヘルシーで夏バテに効く食材があるってご存知でしょうか^^?
それがなんとキャビアの生みの親であるチョウザメなんです❣️
チョウザメは、、実は、
抗疲労成分「バレニン」が豊富で、うなぎの2倍、成分が含まれているんですね。ここでチョウザメの栄養成分について詳しく見ていきたいと思います。
次回は、チョウザメの栄養成分について詳しく見ていきますね^^💓
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