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《キャビアが高価な訳とは?》過酷なチョウザメの育成とキャビアの加工

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世界三大珍味のひとつである“キャビア”ですが、昨今では国産キャビアの流通も広まり、以前に比べると私達に身近な食材にはなってきました。しかしながら、高級食材であることには変わりなく、価格は高価ですよね。

なぜキャビアは高価なのか?今回はキャビアの価格に関しての考察です。

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【チョウザメが貴重である】
キャビアはチョウザメの卵を塩漬けにしたものですが
そのほとんどが養殖のチョウザメです。

その大きな理由は1975年に制定されたワシントン条約にあります。
この条約は「国際取引を通じて過度な捕獲がなされ絶滅寸前の保護種の保護」を目的としていて、チョウザメも漏れなくこの保護種に指定され天然キャビアの国際取引が禁止されています。

ワシントン条約では養殖キャビアの国際取引に関しても生産者の明確化と品質保証の面で厳しい規定が条項で定められています。

【育成が大変なチョウザメ】
養殖のチョウザメならどこでも育つでしょと思ってしまうところですが、実はチョウザメの育成はとても手間暇がかかるのです。

人間の赤ちゃんはママのお腹の中で約10ヶ月過ごしこの世に生まれてきますが
チョウザメの赤ちゃんは生まれるまでになんと6年以上かかります。

つまり、キャビアの原料となるチョウザメの卵を取り出すまでに稚魚から育てて6年以上もかかるのです!
また、産まれた稚魚はオスかメスか判別がつくまでに約3年もかかります。
最初からメスだと分かって飼育しているわけではないので、もし全部オスだとしたら卵がとれない状況に陥ってしまい、生産者は死活問題となるのです。

また、チョウザメはストレスに弱いため、養殖環境が変化しただけで全滅する可能性もあります。

そんなリスクを抱えながら、そして非常に高い飼育コストをかけながらチョウザメは育成されているのです。

【機械では頼れない繊細さ】
チョウザメの卵は繊細で壊れやすいため機械に頼ることができません。
取り出した卵は人の手で丁寧にほぐしていきます。

卵の選別作業、塩漬け、瓶詰めなども全て機械ではなく人の手によって丁寧に行われます。

機械に頼れない素材や工程だからこそ大量生産が難しいのもキャビアが最高級食材の理由。
この時間と手間暇かけた工程があるからこそ、濃厚でとろけるような味わいの最高級キャビアが完成するのです。

食べるだけではわからないキャビアの裏側のご紹介、いかがでしたか?

caviar_PRINCESS TOYOTAMAは、チョウザメの育成からキャビアの加工・販売に至るまでの一貫生産で、全国の皆様方へ発送しております。
今夜あたり特別な日に大切な人と、キャビアが、なぜ高価なのかを話しながらキャビアをお供に乾杯🥂なんてのもよろしいかもです💛

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