2021.10.02
《007も愛したキャビア》ジェームズボンドもキャビアが大好き💛partⅤ
世界で一番、有名なスパイであるジェームズ・ボンド。彼が主役の映画、”007シリーズ”において、キャビアが登場するシーンをご紹介してまいりましたが、今回が最終回です。
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【007 カジノロワイヤル】
この映画は2006年に公開された、ダニエル・クレイグが六代目ボンドとして主演した最初の作品です。今までの作品では所々でユーモラスなボンドが見れましたが、ここから現在に至るまでの作品はシリアスタッチです。世界各国のテロ組織から預かった資金をマネーロンダリングしつつ運用して、今回は大型旅客機製造会社を窮地に追い込み、巨額の利益を得ようとする組織を壊滅するジェームズ・ボンドの活躍を描いた作品です。
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ボンドはマイアミに出向く直前にオーシャン・クラブでソランジェという人妻と抱擁した後、ルームサービスにオーダーをします。
「冷えたボランジェ・グランデとベルーガのキャビアを頼む」
この時も、今までと同様に”ベルーガ・キャビア”を注文しています。初代ボンドのショーン・コネリーから六代目のダニエル・クレイグまで、演じる俳優が変わっても、そこはカスピ海の北(ロシア産)のベルーガ・キャビアなんですね。

五回にわたって、映画”007シリーズ”でキャビアが登場するシーンをご紹介してまいりました。いかがだったでしょう。ジェームズ・ボンドの有名なセリフ、
「vodka martini,shaken not stirred」
(ウオッカマティーニをステアではなくシェイクして)
でお馴染みのウオッカマティーニと、シャンパンはボランジェ、それからベルーガ・キャビアが大好きなことがお分かりいただけたと思います。
しかし、
向かうところ敵なしのジェームズ・ボンドでも弱点があるのです。ジェームズ・ボンドの生みの親である作家、イアン・フレミングの原作によると、尿酸値過多、肝疾患、リウマチ、高血圧、頭痛などを患っているんです。しかも医者から「長生きできない」と忠告されているというから驚きです。命懸けの激務をこなすほどのタフガイですが、食生活に問題があるのかもしれませんね。
皆さんもほどほどに。
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