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《サメといってもサメじゃない》キャビアの親は古代魚なのだ!

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みなさんは、キャビアの親であるチョウザメが「サメ」ではないって知っていましたか?実はチョウザメは、サメの仲間ではなく、シーラカンスと同じ古代魚の仲間なんです。その形状がサメに似ている事と体の側面のうろこ部分の模様がモンシロチョウのように見える為「チョウザメ」と呼ばれているのです。

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ヨーロッパでは魚卵の総称として「キャビア」を使うこともありますが、国連食糧農業機関の定義によると、キャビアと呼ばれるのは「チョウザメから取った魚卵製品だけ」となっており、その他の魚卵で作られた類似食品は「キャビア代替品」として分類されています。

チョウザメは世界に20種類以上いるといわれていますが、その成長には長い年月がかかり、乱獲を防ぐため厳しい資源管理が行われている為、漁獲高の減少に伴い価格は高騰しているのが現状です。

崎県がキャビア製造に着手したのは今から約40年前のこと。ロシアとの漁業技術協力の一環として初めて日本に来たことで、宮崎県水産試験場で約200匹を引き受けました。それから試行錯誤を繰り返しながら飼育され、2004年に全国で初めて完全養殖に成功し、2013年に日本で初めての“国産キャビア”として商業生産されました。


caviar PRINCESS TOYOTAMAは宮崎県日南市北郷の養殖場で、良質で豊富な湧水を使用し、厳しい品質管理のもとで生産された100%国産の安心安全なキャビアです。

海外産とは違い、塩分濃度を3%に抑えてあるので、キャビア本来の芳醇な味わいと、舌の上でとろけるような食感をお楽しみいただけます。
今夜はキャビアとキンキンに冷えた冷酒で古代に思いを寄せてみませんか。

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