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《豊玉姫の伝説》caviar_PRINCESS TOYOTAMAの名前の由来 partⅡ

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前回から、caviar_PRINCESS TOYOTAMAの名前の由来である、”豊玉姫”についてご紹介いたしました。今回はその神話の続きです。山幸彦と結婚した豊玉姫はその後、どうなったのでしょう。

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兄である、海幸彦から借りた釣り針を失くした山幸彦は、海の神ワタツミの宮の御殿で巡り合った、海の神ワタツミの娘である豊玉姫と恋におち、二人は結婚しました。
一方、なくしてしまった海幸彦の釣り針ですが、山幸彦の話を聞いたワタツミの宮の者達が方々に申し伝えたところ、すぐに見つかりました。そして、山幸彦はワタツミの宮から陸に戻り、海幸彦に釣り針を返しました。

しばらく経ったある日、山幸彦の元へ子どもを宿したトヨタマヒメが訪ねてきました。トヨタマヒメは、山幸彦に「波打ちぎわに鳥の鵜の羽で小さな産屋(うぶや)を建ててください」とお願いしました。出産を迎えたトヨタマヒメは「子どもを産む姿は絶対見ないでください」とお願いしました。

青島神社が鎮座する宮崎市青島


しかし、山幸彦はつい産屋の中を覗いてしまいます。すると産屋の中には大きなサメが1匹。トヨタマヒメの正体はサメだったのです!

自分の正体を知られたトヨタマヒメは、ワタツミの宮に帰ることになりました。
しかし、トヨタマヒメは、生まれたばかりの息子ウガヤフキアエズが気になって仕方がありません。トヨタマヒメは自分の代わりに妹のタマヨリヒメを乳母として差し向けました。その姿は、子どもを周りの大人がみんなで育てるという日本の長屋文化に通じるものを感じます。

豊玉姫が祀られる青島神社


山幸彦とトヨタマヒメとゆかりのある【青島神社】は、「縁結び」「夫婦和合」にご利益にあるとされ、「2人の恋仲にあやかりたい」と良縁を求める参拝客が全国から訪れます。とくに「産霊紙縒(むすびこより)「海積祓い(わだつみはらい)」「天の平瓮(あめのひらか)」の「恋の三神事」は、徹底的に恋を招く神事として有名です。良縁を願う方や夫婦円満を願う方々は、2人の愛情の恩恵を受けてみるとよいかもしれませんね。
皆さんも、幸福な良縁の御利益をcaviar_PRINCESS TOYOTAMAであやかってみませんか(^-^)

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